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ガンや脳梗塞 認知症 高齢者の筋力低下等、長い間、病床に伏せると、最後に誤嚥性肺炎が発生し呼吸不全で亡くなるケースがしばしばあります。

高齢者がこのように、病に伏せった後、誤嚥性肺炎肺炎になることが増えています。

普段から、口の中を清潔にするとか、嚥下機能『飲み込むための筋肉』を、鍛えておくことが大切です。

このことの重要性が認められ、国(厚労省)により、2年前から、歯科医療の保険に「口腔機能低下症」と言う病名が加えられました。

普段から自分の口で食べ、しっかり体力をつけることが健康のベースであり基本ですね。

ほ乳瓶の大人用で 大きくしっかりしているため 嚥下機能が鍛えられる仕組みですが、いままにないもので、道を切り開いていく困難があります。人からなかなか理解されにくいのは当然です。しっかり説明を続けて少しでも 誤嚥で苦しむ人を減らすという目標に向かいます。