誤嚥性肺炎についての最新情報

先日電話で「タン練くん」の使用方法を説明したところ、ご丁寧な手紙を頂きました。
南大阪、和歌山に45店舗展開する大型スーパーエバグリーン内のドラッグ調剤薬局から「タン練くん」の注文が続いています。
私どもの特養に最近入所された方に「タン練くん」をご説明し、使って頂くことになりました。
10月15日木曜4時放映された4チャンネル「ミント」の撮影風景です。
明日10/15「木曜日」MBSミントで4時過ぎに(誤嚥性肺炎)というテーマで「タン練くん」が放送されます。画期的な取り組みです。
以前にALSのお父様(67歳)をお持ちのかたからのご質問がありました。
私が立ち上げた「特養」岩出憩い園に入居している方の口腔嚥下機能訓練具(タン練くん)を一日一分使用し続けた場合の舌圧の変化をご覧下さい。
朝日新聞の記事から。アルツハイマー病について。
ご質問内容: 母は83歳で、下垂体腺腫の再発により 先に水頭症のシャント手術をしましたが、なかなか覚醒せず、今は経鼻栄養となり寝たきりになりました。半年前まで自分で食事していたのにです。今の状態は誤嚥性肺炎を患っております。何とか口から食べられないかと思っています。こういう場合でもつかえますか?
最近は、元島先生という素晴らしい歯科医師との出会いがありました。
INPIT和歌山県知財総合支援窓口の従来からの支援担当者の湯川正晃様が来園くださいました。
口腔リハビリテーョン学会発表。コロナの影響で、登壇出来ず、ポスター紙上発表となりました。抄録の作成、eポスターの作成、演題の申し込みに際し、朝日大学小児歯科の田村康夫教授、長谷川信乃助教授には たいへんお世話になりました。以下に記載致します。
私と同じ 歯科医師である女性入居者様が、大変むせ始めたので「タン練くん」を使用して頂き始めました。
今日は一年以上使い続けている利用者さんから、替ニップルの注文を頂いたときのうれしい会話。
誤嚥性性肺炎で5回も入院を繰り返した方の娘さんとお話しさせていただきました