見逃してはいけない「嚥下障害」の主な症状は?

食事は心身の健康を維持する上で大切な役割を担っています。しかし「嚥下障害」になると、食事をとることに困難さを抱え、食事への意欲や楽しみが失われてしまうことがあります。

今回は嚥下障害の主な症状と、嚥下機能を鍛えるための方法をご紹介します。

嚥下障害の主な症状とは?

嚥下障害の主な症状とは?

嚥下障害とは、食べることや飲み込むことに辛さや困難さを抱えた状態を指します。

嚥下障害の主な症状としては、次のようなものが挙げられます。

食事のトラブル

食事中にむせたり、飲み込んだ後でも口の中に食べ物が残っていたりします。このため、柔らかい食べ物ばかりを好むようになります。また、食事量が減ってしまうことも。これらの症状により、必要な栄養やエネルギーが摂取できず、痩せてしまったり体調を崩したりすることがあります。

日常での変化

食事だけでなく水分も飲みたがらなくなるため、脱水症状につながることがあります。薬を飲み込むことにも抵抗があり、つい服薬を怠ってしまう様子も見られます。また咳き込むことが増え、ひどい場合には夜間にも咳が止まらず十分な睡眠を取れないこともあります。声質が、うがいをしているときのようなガラガラ声やかすれ声になっているのも、嚥下障害の症状の一つです。

嚥下機能を維持するために必要な「舌」

嚥下機能で重要な役割を果たしているのが「舌」です。舌の筋肉は「喉頭蓋」につながっており、食べ物を飲み込む際に気管に食べ物が入り込まないように喉頭蓋が気管にフタをする仕組みが備わっています。しかし舌の筋肉が弱ってくると、喉頭蓋の働きも弱まり気管にしっかりとフタをすることができません。その結果、食べ物が気管に入り込む誤嚥が起こってしまうのです。

嚥下力のトレーニングなら『タン練くん』

嚥下力のトレーニングなら『タン練くん』

ReHEARTTEK(リハートテック)では、嚥下機能を維持するためには舌の筋肉を鍛えることが大切だと考えています。その考えをもとに開発したのが嚥下訓練・トレーニング用具『タン練くん』です。効果に個人差はありますが、毎日1回タン練くんで飲料を摂取すれば、舌圧力の向上に役立ちます。

初回トレーニングは30mlの小容量ボトルから始めるため、無理なく訓練をスタートできます。舌圧が高まったら200mlの大容量ボトルで飲料を飲むことを続けてください。

ReHEARTTEK(リハートテック)のタン練くんなら、訓練という意識なく嚥下力トレーニングを継続できます。また、パーツを外すことができるため、お手入れしやすく衛生的にご使用いただくことが可能です。お子様からご高齢者様までお使いいただけますので、嚥下力に不安のある方はぜひお試しください。

日常生活で嚥下訓練・トレーニングができる『タン練くん』

会社名 株式会社リハートテック(ReHEARTTEK)
住所 〒649-6264 和歌山県和歌山市新庄490
TEL 073-460-9805
FAX 073-460-3242
電話受付 平日9:00-12:00/13:30-16:00
Mail info@rehearttek.com
設立 2017年11月
代表取締役 笠原 佳代
事業内容 嚥下力トレーニングボトル「タン錬くん」を主とした開発・製造・販売
ショップ https://shop.rehearttek.com/
URL https://rehearttek.com/