誤嚥性肺炎についての最新情報

歯科医院開業されている先生から「柔らかい哺乳瓶のニップルで育ったお子さんで、歯列が内側に傾斜することが多く、歯並びが悪いケースで、タン練くんを使うと一ヶ月で治った。何人も治療している。」とお電話がありました。そのように使用していただいたのは初めてでした。
先日、作業療法士(STさん)と舌圧測定会でお話しする機会がありました。誤嚥や肺炎のことを熱く語ってくれました。
フレイル(虚弱)という言葉をあちこちで 見たり聞いたりするようになりました。
スーパー&調剤薬局で 健康フェアがあり無料舌圧測定会、相談会を開いて頂きました。
摂食嚥下障害
口腔ケアや口腔リハビリが実はとっても大切です。
摂食嚥下リハビリテーシヨンという著書の巻頭で稲川氏はこのように述べられています。
胃ガンの術後の方と、もう一人、胃ろうを勧められた方の2症例のご紹介。
2年前から誤嚥をくりかえし、今は熱もでることかあり食べられなくなってきました、「タン練くん」を使ってよいですか?と電話がありました。
舌圧をJMSの測定器で計ったら43キロパスカルありました。
誤嚥 嚥下障害の症状は?
最後の日まで幸福に生きたいあなたへ
誤飲肺炎→誤飲(食べ物や飲み物が気管に入ること)が続くと誤嚥性肺炎になります。
ガンや脳梗塞 認知症 高齢者の筋力低下等、長い間、病床に伏せると、最後に誤嚥性肺炎が発生し呼吸不全で亡くなるケースがしばしばあります。
小脳脊髄損傷という診断を受けている87才の奥様のために購入にお見えになりました。