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一般社団法人 日本歯学系学会協議会 第8回シンポジウム 『口腔健康管理』の詳細を読んで。

日本を代表する先生方のシンポジウムを読んで、先生方がまとめた部分で感動した部分を書き出しました。

メルクマール

例えば高齢者がどこかの外来診療所にいって、とりあえず手を入れて血圧はかって、今日は調子いいねと言っているような、ああいうちょっとしたモチベーションにはすごくなって、いままで歯科医はそういう数値を持ったものがなかったので、今、最右翼は舌圧と細菌数というのが、やはり医療現場においても、あとは社会的にもアピールするとてもいい指標になるのではないかと思っていて、少し誇張気味かもしれないのですけれども、うまくいけば大きな力になるのではないかと思います。

お名前はふせますが、日本の歯科医療が大きく変わろうとしているこの時期に、オール歯学の公表されたシンポジウムで、私が尊敬し、先生の著書も読んでいる私には、先生のこの発言が、益々 啓発させて頂いた大切な『お言葉』として、大変胸に残りました。誤嚥性肺炎で苦しんでいる人を減らすため、日本の医療費を減らすための貴重なご意見として、今後、歯科医療を照らす灯台の役割を示されたと思います。