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摂食嚥下障害

摂食嚥下障害とは、摂食した食べ物を口から胃や腸などの消化管への一連の流れが 困難な状態を言います。

摂食嚥下障害の原因は、脳血管障害による麻痺や、神経、筋疾患、加齢による筋力の低下などで、摂食嚥下障害により、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養や脱水などのリスクが高まります。

これらのリスクは、生命の危険に直結しています。

また、食べることの障害は、食べる楽しみを失うという、生活の質にも関わることになります。

食べる訓練である、舌圧と摂食嚥下機能に着目し、舌圧測定器を指標に舌圧訓練器具を使用して、舌を鍛えて嚥下力を回復させることが重要です。