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“老人ホームや入院先で入れ歯を外されると・・

入院先の病院や入居先の老人ホームでは、体調不良をきっかけに、入れ歯を外されてしまうことがあります。

例えば、体調不良から食事を入れ歯の

必要のないペースト食に切り替えた場合や、肺炎なとで食べることを中止された場合などです。

このような状況で問題になるのが、回復後に入れ歯が入らなくなることです

その結果、認知症が進む、寝たきりになるなどの弊害が起こり、様々な機能が一気に弱まってしまうことが多々あります。

例えペースト食でも、たとえ一時的に口から食べていなくても、入れ歯を入れておくメリットは少なくないのです。