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食べる機能の低下にご注意

「歯の具合が悪い」「食事の時によくむせる」「声がかすれる」・・・その症状は年齢のせいだけだと思っていませんか、実は食べる機能(摂食嚥下機能)が落ちているかもしれません。

食べることは、健康と生きる楽しみを支える大切な行為です。

でも高齢になったり、病気になったりすると食べる機能が落ち、口から食べることが難しくなることがあります。

食べる機能が低下すると栄養が十分に摂れず「低栄養」になったり、「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」という病気を起こすリスクが高まったりします。また、食事を通して得られる五感への刺激、そして家族や友人とのふれあいの機会が減少してしまうこともあります。

 

栄養ケア倶楽部栄養ケア情報サイト抜粋