ブログ(活動・動向情報)

怖い誤嚥性肺炎

肺にたまった食べ物なとの異物に、細菌が繁殖して肺炎になります。
よくむせる人がいますが、病院で薬を貰って治まって来て安心して、病気を甘く見ている人がとても沢山居るように想います。
炎症を治すのは 抗菌薬や抗生物質で、治まりますが、この病気の最大の特徴は、繰り返すこと、そしてそのたびに重症化することです。
舌や喉頭挙上筋や喉頭蓋に繋がる 甲状舌骨筋等が弱ってきているのに、ここに対する向き合いが重要視されていません。ここをもっと効果的に鍛える事に着目することが足りないと思います。
我々人間は哺乳類の中でも、喉頭蓋を持ち、空気と食べ物を交通整理する仕組みを持っているために、ここの連動する筋肉が弱ると 誤嚥性肺炎になる宿命を負っています。
しかし、すばらしい哺乳類でなければ持っていない哺乳行為で鍛える事が出来ます。この舌圧を加えて、嚥下することでこそ鍛えられる事に気付いたのは、世界で始めてで、特許取得や一般医療機器の登録を受けています。
長い人生 最後まで自分の口で、食べ物を楽しんで食べるためにとても重要なことです。
私はこのメッセージを発信し続けていきます。