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4月5日にも、3月19日大阪、20日和歌山に続いて、奈良NHKでも誤嚥予防訓練器具「タン練くん」が放送される。

放送を見た方からの電話の一例です。

70歳台女性、3年前にむせ方がひどく、止まらない時は息子さんに背中を叩いてもらうくらいになり、誤嚥性肺炎で入院されました。

当時、テレビををみながら、食事をしているときに 少しアゴを上げたときにすごく咳きこんだそうです。それが続き、熱が出て診察となったそうです。

あまりにひどくて、喉が外から見ても 腫れているのがわかり、唾液も減り 口の中が乾いていて、食べるのが苦痛でした。

肺が白くくもり、病院のSTさんに指導を受け、あいうべ体操などを教えてもらっていたそうです。

食べ物が変なところに入って、息ができなくて、苦しい思いは 本人でないとわからないとおっしゃっていました。

テレビで偶然放送されているのを見て「これだ!」と思って電話をくれました。

タン練くんで、嚥下関連筋をトレーニングして 早く、自分の口で食べる幸せを取り戻してください。