逆流性食道炎(前投稿の続き)
『タン練くんを一定期間使用したところ、誤嚥性肺炎だけでなく、以前からあった逆流性食道炎の症状も改善した』
という患者さんが複数いるので、以下のような觀察を続けています。
①訓練開始前の逆流症状
②タン練くんの使用期間、頻度
③訓練後の逆流症状
④内視鏡で食道炎が確認されたか(状況による)
⑤胃薬(PPIなど)の使用量の変化
⑥誤嚥性肺炎の発症回数の変化
本人が単なる『良くなった気がするではなく』タン練くんによる嚥下機能改善と逆流性食道炎の症状改善が双方に影響を与えるのか、興味深いテーマなので取り組んでいます。