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わかやまヘルスケア産業革新プラットフォーム設立一周年記念セミナーに誤嚥トレーニングボトルについて発表致しました。

2月4日、プラザホープにおいて、和歌山県の企業振興課主催で県内における、民間企業、医療、福祉関係、大学及び金融機関などの連携を促し、ヘルスケアに関連する産業創出及び振興を図ることを目的に、平成29年に設立され、このたび、一周年記念セミナーが開催されました。

会員間の新事業への参入促進を促し 及び新たな会員の参画を 目的としています。

セミナーの基調講演①は 経済産業省 ヘルスケア産業課の 山本宣行様で、タイトルは「生涯現役社会構築に向けたヘルスケア産業政策について」

基調講演②は 和歌山県医師会 副会長 上林雄史郎氏 「認知症に関する講演」

会員による発表 30分×2は

東洋ライス(株)代表取締役社長・東京農業大学 客員教授 雑賀 慶二氏による 「コメ及び米糠による医療費削減、並びに認知症改善効果の検証」

最後に私が登壇させていただきました。

(株)リハートテック取締役・社会福祉法人紀の国福樹会 理事長 笠原 直樹氏

タイトルは「誤嚥の予防トレーニングボトルについて」

私が長年取り組んできたことを 十分伝えられたと思います。

【交流会】講師及び参加者による名刺交換会が行われ、たくさんの方と面識を持つことが出来ました。一期一会、大切にご縁を紡いでいきたいと思います。