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口腔機能低下症の背景、口腔嚥下訓練器具について


和田精密歯研株式会社 大阪営業所において、ズームによる講演を行いました。北は北海道から九州まで170名の歯科医師の先生方に聞いて頂きました。私が歯科医師でありながら、珍しく特別養護老人ホームを開設して10年、歯科医師ならではの視点でお話しさせていただきました。
大きく二つ、高齢化に際して 足腰を鍛えふことが盛んですが、もっと大切な「飲みこむ筋肉」嚥下反射を鍛えよう。
もう一つは食べるための力、舌の力と、連動する14種類の筋肉を鍛えて喉頭蓋までの嚥下反射で動いている筋肉と、それにつながる気管への蓋(喉頭蓋)まで、しっかり動かして死ぬまで自分の口で食べよう。赤ちゃんの嚥下が成長しているのを見たら、大人の筋肉も鍛えられるのは当然です。