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和歌山東ロータリークラブにて、登壇の栄誉を頂きました。

ロータリークラブに講話のご紹介頂きましたウチハタユニフォーム会長内畑様には心よりお礼申し上げます。毎日放送ミントへのご出演も快く受けて頂いて感謝に堪えません。

タイトル「飲み込む力を鍛える」

私達は特別意識することなく毎日の食事をしていますが、これが何らかの原因で食べられなくなると大変です。これが、毎年10万人以上亡くなっている誤嚥性肺炎です。

これを予防する医療器具を発明したので

発表せていただきました。

「飲み込む筋肉が弱ってくるから鍛えておこういう発想を持っておられる方はほとんどおられない」のが現状です。

実は飲み込む仕組みは、赤ちゃんの頃からほとんど変わりません。赤ちゃんはミルクを飲んで栄養を補給していますが、もっと注目すべきは、飲み込む力を育てているという点です。これは生きていくための吸啜反射という赤ちゃんの本能を利用して 大人の嚥下反射を鍛えるという点に着目してあります。気管の入り口にある喉頭蓋を鍛えて誤嚥しないようにするという、喉頭蓋訓練具です。

本日はこれらの内容をコア都市伝説いろいろな臨床事例をお伝えしながら話しをさせて頂きました。