ニュース&ブログ

誤嚥性肺炎で入院歴あり。73歳男性の奥様からのご相談内容です。

誤嚥性肺炎で、現在は入院していますが、もともと結核で治療歴があり、気管支拡張症ぜんそくでの入院歴もります。

漢方薬も試したそうですが、ダメだったそうです。

入院中の現在、タンの吸引が苦しそうで見ていて、つらいです。

リハビリはしていないとのことです。酸素吸入をしています。

去年の3月までは、仕事をしていたのに、治してほしいと入院したが、どんどん悪くなっていくのが、納得がいかないと仰っています。

食事は粗刻みで、おかゆを食べているが、ハアハアとつらそうで、たくさん口に入れるとゴックンが苦しそうです。とろみはつけていなくて、ストローでジュースは飲めます。普段は吸い飲みを使っています。

この様な内容のご相談が9割を占めます。

症状が進んでいる方が多いのは、この肺炎があまり知られていなくて、みなさん注意していないし、知っていてもこういう道具をつかえば、予防出来ることをしらないからだと思います。

私はいつもお答えするのは「舌に着目した飲み込む力をアップする医療機器です。赤ちゃんのように飲むことが出来れば使って下さい」とお伝えします。

飲む力や、気管の入り口にある喉頭蓋というフタ鍛える世界初の特許製品なので、自信を持っておすすめします。

私は、いままでここに着目(赤ちゃんはミルクを飲んで栄養補給しているだけではなく、嚥下力を成長させている。)したかたが、いなかった事に大きな不思議を感じます。

こんな簡単な事にどうして気付かなかったのだろうと思います。私がこの商品を開発して、苦しんでいる人を救うことが出来るのは最高の社会貢献であると自負しておりますし、活動の原動力になっています。

いまは、たくさんの方々から「おかげで楽になった。ありがとう。」の言葉に支えられています。苦しんでいる方がいらっしゃったら お使い下さいね。