「食べる」「呼吸する」ための筋肉の衰えを放置することは、最悪の結果に直結する
迫りくる「誤嚥性肺炎」の見えない脅威
加齢による筋肉量の減少
嚥下力(舌、喉頭蓋の筋肉)の低下
誤嚥性肺炎の発症 脳血流量低下による認知機能低下
4500億円 推定される誤嚥性肺炎による入院医療費の総額
肺炎は高齢者の死因の多くを占め、健康寿命を縮める最大の要因。
医療行為の代替ではなく、「一般家庭における予防医療」という新たな市場を創出する。
嚥下機能訓練器具「タン練くん」は 特許、販売実績があり、現場での実証 岩出憩い園(特別養護老人ホーム)等における長年の訓練指導とデータ収集(CDRテスト等)があり、
学会発表に基づくエビデンス
第48回日本基礎老化学会などで「嚥下力向上により脳血流量が7パーセント増加し認知機能低下をゆるめる」ことを発表。医学的知見に基づいた開発体制で、健康寿命の延伸を目指す。