高市総理の所信表明演説
高市総理は、総理にられて時、このようにおっしゃられました。
病気になる前に予防をして、医療費を減らし、健康寿命を延ばしましょう。
現在、医療費は膨大に膨れ上がり、経済を圧迫し、自力で生活できる高齢者も激減し、入院や介護施設への入所も爆上がりしています。
そこに「幸せ」はないでしょう。歳を取ることをとめることはできません。せめて 少しでも長く介護を必要としない体作りが重要です。
足腰を健康に保つことはとても大切なことです。
しかし、「生きる」ことに直結しているのは食べることです。食べ物が喉を通っていくことによって「生きていく」ができるのです。「飲み込む筋肉」をせめて平均値に保っておかなければ誤嚥性肺炎で亡くなる可能性が高まります。
このことに国民の皆様が意識することが少ないと思います。
今は高市総理が歯科医院で平均値があるか計りましょう、「口腔機能低下症」に陥っていたら訓練して「しっかり食べれる口や、嚥下力を作りましょう」とおっしゃっています。国の方針です。
東京健康長寿医療センターの堀田晴美部長もおっしゃっています。喉を通過する食べ物の刺激が甲状腺ホルモンを活発化させる。このことは、食べ物を飲み込む嚥下は、生きていく「元気」を活発化するという意味です。
昔から「人は飲み込む力が衰える」ということをあまり考えません。
みなさん人の世話にならず、最後まで自力で生活して 亡くなるときはポックリいきたいとおっしゃいます。予防しましょう。本能の動きをそっくりそのまま利用しましょう。タン練くんやフェイスラインボトルがみなさんの味方です。